島根県の瞑想教室 楽空(らくう)ではシンプルで効果の高いELM 瞑想を学べます。確実に空(くう)のメディテーションを習得できます。

こんにちは。優です。

天河神社へ参拝してきました。
天河神社(天河大辨才天社)は奈良の奥深い山々に囲まれた地にあります。

「天河に行きたい」という思いが湧き上がり、思い切って一人旅してきました。
実は国内の一人旅は初めて・・・!でも感覚に従って大正解でした!
スムーズに事が流れ、数々の神事に参加することができました。
またシンクロも多く、ご縁を感じずにはいられませんでした!!

初日、鬼の宿(神迎えの神事)に参加しました。
ここでの「鬼」というのは一般的に考えられている「禍」という意味ではなく、
前鬼・後鬼(役の行者と共に祀られている)の鬼のこと。
鬼は天河社社家の先祖として伝えられているそうです。鬼=神としてお迎えする神事です。
節分の前日に行われます。

平日の夜の神事にも関わらず、社殿は人でいっぱい。
祝詞が読み上げられている間、まるで夢の中にいるような不思議な感覚でした。
形式的なものではなくまさに「生きた」神事でした。

神迎えの神事では社殿とは別の場所で、お迎えする鬼(神)のために布団を敷き、
おにぎりと梅干を用意するそうです。
そして水を張った手桶を用意します。

次の日になり、その手桶の中に玉が入っていれば、鬼が手か足をそこで洗った(鬼を迎えることができた)
という証になり、節分祭を執り行うことができます。
もし入っていなければ、そのときは宮司さんの交代を意味し、神事を執り行うことができないそうです。

果たして無事節分祭を迎えることはできたのでしょうか。つづく。